楽器を見に行ってきました

あっという間に梅雨に入ってしまいました。

ジメジメとした湿気は木でできたピアノにとって大敵です。

レッスン室では除湿器とエアコンと空気清浄機が毎日フル稼働しています。

 

さて、先日はお世話になっている調律師さんの工房までピアノを選定に行ってきました

こちらの工房では新品ではなく、中古のピアノの内部や外装を一から取り替え&修理を行っています。

私も幼少期から学生時代に使っていたC7サイズのグランドピアノは10年弱で消耗してしまい、

こちらで中身をすべてオーバーホール(鍵盤や弦などほぼすべて取り換え)していただくなどお世話になっています。

現在のレッスンに使用しているピアノもこちらで一度オーバーホールしていただいたものです

一緒に行った母に弾いてもらって響きを確認中

グランドピアノはもちろんアップライトもたくさん在庫がありました

いまでこそ電子ピアノが主流となっていますが、かつてはアップライトピアノが家庭にあることが珍しくない時代もありました。

騒音の問題もあり、気軽に置けるものではなくなってきていますが、
実は価格的には中古であれば20万円台~と電子と比べて圧倒的に高価というわけではありません。
(もちろん、それでも即決できるような買い物ではありませんが)

ある程度上達してくると電子で表現できる幅にも限界が出てくるので、もし置ける環境であればぜひ本物の楽器を検討して欲しいなぁと思います。

最近は長く在籍して上手になってきた生徒さんが増えてきて、そんなことを思う機会が多くなっています。

Mari