保育士コース・ピアノレッスンの必要性について

保育現場では難しいベートーヴェンやショパンを弾く必要はありません。

しかし、季節に合わせて様々な童謡を弾いたり、ときには弾きながら一緒に歌ったり、想像以上に高いレベルが求められます。

技術不足で保護者から苦情が来るという例も少なくないそうです。

現在、保育士になるためには

  1. 養成学校(専門・短大・大学等)を卒業して資格を取得する
  2. 保育士試験を合格して資格を取得する

という2つの方法があります。

まず1の場合、保育科の学校では必修でピアノのレッスンが行われます。

卒業さえできれば保育士資格は取得できますが、
現場で必要となるピアノ実技のレベルを想定して大抵の学校では簡単に単位が出ません。

しかし、学校によりますが生徒数に対する先生の数には限りがあり、つきっきりで指導してもらうことは難しいのが現状です。

わたしも現役で保育科での指導を行っていますが、
外部での補強レッスンに通っている学生は未経験でも明らかに進度に差が出ます

半年あまりでバイエルが終わるペースというのも珍しくありません。

専門学校や大学に入学後は、実習や授業で忙しくなりますので、
受験が終わり次第早めにピアノ対策を行うことをおすすめします。

次はの場合、保育士試験ではピアノの実技試験が行われます。

とくに弾き歌いの試験は苦手とする人が多く、試験までにしっかりと慣れる必要があります。

ピアノ演奏の技術は勉強のように一夜漬けや直前集中では身につきません。

時間をかけて少しずつ学習することが結局は近道になります。

対策を始めるには1年前でも遅いです、未経験の方は最低でも2年前には始めましょう!

当スクールでは保育士コースを通常コースとは別にご用意しています。

現役で保育科のピアノ指導を行っている講師が
必要な技術を必ず身につけられるようレッスン致します。

ぜひ一度ご相談ください。

市川市幸 行徳妙典エリアのピアノ教室
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